家庭ごみの分け方について

2014年10月29日

 ごみは「燃えるごみ」「燃えないごみ」「資源ごみ」「有害ごみ「粗大ごみ」に分けて出してください。
 ごみの収集日、出し方については、下部の説明書きをご覧ください。

 

 

【ごみ出しルール読本をご利用ください】

 

 ごみの分別を詳しく解説した「ごみ出しルール読本」を町窓口で配付しています。
 こちらから印刷してご利用いただくこともできます。 →ごみ出しルール読本(H26.10).pdf(3.97MBytes)

 

 

◆◇◆ 家庭ごみの分け方・出し方 ◆◇◆

 

★指定袋には、必ず氏名を記入し、よく分別して収集場へ出してください。

 


『燃えるごみ(可燃ごみ)』

ごみ出しルール読本P3.4をご覧ください。

 

 <種類>
 生ごみ、紙くず(資源にならないもの)、プラスチックごみ(プラスチック製容器包装は資源ごみへ)、革類、ゴムくず、木くず・草など、焼却灰・花火など

 

 <出し方>
 ●指定ごみ袋に入れて出してください。
 ●生ごみは、必ず水切りをしてください。
 ●資源ごみを混ぜないでください。

 

 

『燃えないごみ(不燃ごみ)』

ごみ出しルール読本P5.6をご覧ください。

 

 <種類>
 せともの、ガラス類、金属類(傘、スプレー缶、おもちゃ、乾電池)、小型電気製品

 

 <出し方>
 ●指定ごみ袋に入れて出してください。
 ●割れたガラスなど、そのまま入れたら袋が破れるおそれがあるものは、新聞紙などで包んで出してください。
 ●カミソリ刃、針、ピン、包丁などは、新聞紙に包むなど危険のないように出してください。
 ●スプレー缶やカセットボンベは完全に使い切り、穴をあけて出してください。
 ●小型電気製品のコードは根元から切って出してください。
 ●資源ごみを混ぜないでください。

 

 

『資源ごみ』
ごみ出しルール読本P7~10をご覧ください。 

 

 <種類>
 スチール缶(飲食用)、アルミ缶(飲食用)、透明ガラスびん(飲食用)、茶色ガラスびん(飲食用)、その他のガラスびん(飲食用)、ペットボトル、白色トレイ(食品用)、紙製容器包装、紙パック、ダンボール、新聞紙、雑誌など、布類、金属類、プラスチック製容器包装

 

 <出し方>

 ●プラスチック製容器包装は、指定ごみ袋以外の透明・半透明の袋(レジ袋可)に入れてごみ収集所に出してください。

 ●プラスチック製容器包装以外の資源ごみは、種類ごとに分け、各地域の集団回収に出すか、西地区の錦町リサイクルステーション(旧JA西支所跡地)に出してください。
 ●紙製容器包装、紙パック、ダンボール、新聞紙、雑誌などは、ひもで十文字にしばって出すことができます。

 


『有害ごみ』
ごみ出しルール読本P11をご覧ください。

 

 

 <種類>
 蛍光管・蛍光管式電球、水銀温度計、乾電池(「水銀0使用」の表示があるものは燃えないごみ)

 

 <出し方>
 ●役場庁舎敷地内の農村婦人の家裏の回収場所に出してください。

 

 

☆『粗大ごみ』
ごみ出しルール読本P12をご覧ください。

 

 <種類>
 指定ごみ袋に入らない大きなもの

 

 <出し方>
 ●人吉球磨クリーンプラザへ搬入(10キログラム当り100円)するか、ごみ処理許可業者に処理を依頼し
てください(有料)。

 

 

◎町で収集しないもの

ごみ出しルール読本P13.14をご覧ください。

 

 以下のようなごみは収集することができません。

 

 (1)有毒性のあるごみ…硫酸などの劇薬、殺虫剤、農薬 

 (2)危険性のあるごみ…バッテリー、ガスボンベ、消火器   →

 (3)引火性のあるごみ…灯油、シンナー、廃油、オイル
    →  製品を取り扱っている販売店、製造業者等に引き取ってもらうか、専門処理業者に処理を依頼してください。

 (4)著しく悪臭を発するごみ…おむつなどのふん尿 → おむつ等の中の汚物を取り除いて燃えるごみに出してください。

  (5)特別管理一般廃棄物…感染性廃棄物(注射針など)、電子レンジに含まれるPCB製品 → 

    → 感染性廃棄物は専門許可業者に処理を依頼し、PCB製品は、製造業者にPCB使用部品を取り除いてもらってください。

 (6)その他…タイヤ、スプリング、マットレス、ピアノ、バイク、金庫、農機具類のエンジン、鉄アレイ、廃材、瓦、ブロック、ガレキ類 →

    → 製品を取り扱っている販売店、製造業者等に引き取ってもらうか、専門処理業者、スクラップ業者等に処理を依頼してください。

 

 《エアコン、テレビ、冷蔵庫・冷凍庫、洗濯機、衣類乾燥機》

 家電リサイクル法により、家電メーカーに再商品化が義務付けられているため、収集できません。販売店等で引き取っていただきますようお願いします。

 《家庭用パソコン》

 資源有効利用促進法により、メーカーによる回収・リサイクルが義務付けられているため、収集できません。直接メーカーまたは「パソコン3R推進センター(http://www.pc3r.jp 電話03-

 5282-7685)」へお問い合わせください。

▼ごみを減らすためのキーワードは『3R』
 

●リデュース(ごみを減らすReduce)
  ☆レジ袋をもらわない。
   (買い物袋を持参する)
  ☆容器包装の少ない商品を選ぶ。
  ☆いらない包装や付属品は断る。

 ●リユース(再使用Reuse)
  ☆繰り返し使える容器を優先する。
  ☆再使用できて不要なものは人にゆずる。

 ●リサイクル(再生利用Recycle)
  ☆資源ごみは、素材別にリサイクルされるので、資源回収に出す場合は、それぞれ分別のルールをきちんと守ることが大切です。
 

 

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住民福祉課 環境係
電話:0966-38-1112

町内無料電話:538-1112

内線:(110)