悪徳商法の被害に遭わないための10の心得

2011年8月1日

 悪徳商法の被害に遭わないための10の心得

 悪徳商法の手口はさまざま。悪質業者の手口はたくさんあります。私だけは被害に遭わないと思っても、消費者心理につけ込み、悪質業者は手を替え品を替えてあなたを狙っています。
 被害に遭わないために、次のことをに注意しましょう。
  1 「うまい話はこの世にない」を肝に銘じておく。
 2 「タダより高いものはない」を肝に銘じておく。
 3 見知らぬ人の親しげな接近には要注意。
 4 相手の身なりや態度に惑わされない。
 5 契約の意志がないのなら最初にきっぱりと断る。あいまいな返事をしない。
 6 長話をしない。
 7 簡単に玄関に入れない。家に上げない。
 8 預貯金などのプライバシーを明かさない。
 9 その場で契約しない。
10 不審に感じたら、家族や警察・役場等の公的な相談機関等に早めに相談する。
 

 

 10の悪徳商法の手口紹介

 ① 振り込め詐欺  架空請求、オレオレ詐欺等
 ② 無料・当選商法  無料お試しコース、当選しました!おめでとう等
 ③ サイドビジネス
        商法
 副収入になる、脱サラできる等
 ④ かたり商法  業者の服装や言葉をうのみしない
 ⑤ アポイントメント
        セールス
 特別の優待を強調して、電話や広告でたくみに 展示会 や
 営業所に人を呼び寄せ、商品等を販売する
 ⑥ 点検商法  無料や安価で「点検」し、「危険な状態」「修理が必要」「老朽
 化している」など不安をあおり、商品やサービスを販売する等
 ⑦ 利殖商法  高配当、高利回りなどと利益を強調した金融商品などの勧誘
 商法
 ⑧ SF商法  景品を配るなどして閉めきった会場に人を集め、格 安な商品
 から販売をはじめ、最終的には非常に高価な商 品を売りつけ
 る商法
 ⑨ キャッチセール
        商法
 街頭で歩行者に声をかけ、事務所や店舗に誘い、商品やサー
 ビスの契約を促がす商法
 ⑩ 薬効をうたった
        勧誘
 「病気がなおる」「がんが治った」など薬事効果をうたって健康
 食品を販売する商法

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