土砂災害から身を守ろう!~早めに安全な場所に避難

2012年6月14日

 

 梅雨に入り大雨が降りやすくなり土砂災害が発生しやすい時期となります。 

 恐ろしい土砂災害を防止するために現在さまざまな対策が行われていますが、それだけでは十分に災害を防ぐことはできません。
 土砂災害の被害を少なくすることと、特に人命を守ることはみんなの知恵と協力でできます。
 私たち一人ひとりが自分の命を他人に任せず、万一の時には早く安全な場所に避難する勇気をもち、災害から身を守る知恵をつけておくことが大切です。

◆がけ崩れ
 地面にしみ込んだ水が土の抵抗力を弱め、弱くなった斜面が突然崩れ落ちるのが、がけ崩れです。
 突発的に起こり、瞬時に崩れ落ちるので、逃げ遅れる人も多く、死者の割合も高くなります。また、地震をきっかけに起こることもあります。

※こんなときは注意しましょう。
 ・がけからの水が濁る。
 ・がけに亀裂が入る。
 ・小石がバラバラ落ちる。

◆地すべり
 比較的緩やかな斜面において、地中の粘土層など滑りやすい面が地下水の影響などでゆっくりと動き出す現象です。一度に広い範囲が動くため、ひとたび発生すると住宅、道路、鉄道、耕地などに大きな被害を及ぼしたり、川をせき止めて洪水等を引き起こすことがあります。

※こんなときは注意しましょう。
 ・地面にひび割れができる。
 ・沢や井戸の水が濁る。
 ・斜面から水がふき出す。

 

 

防災の手引きとなる資料はこちら→防災の手引き.pdf(817KBytes)

 

錦町防災マップ→町内防災マップ.pdf(917KBytes)

 

 

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