外国人登録原票の開示請求

2012年10月10日

1 亡くなった外国人の方の外国人登録原票の写しの請求

 亡くなった方に係る外国人登録原票の写しの交付請求があった場合には、請求をされた方が「請求できる方」であることを確認できたときに限り、その写しを交付する取扱いとなっています。
注)外国人登録原票に、亡くなった方と交付を請求された方以外の方に関する個人情報が含まれている場合、行政機関個人情報保護法により提供してはならないとされているため、その部分を消除した写しを交付することになります。
※ 亡くなった方に係る外国人登録原票に、ご自分の個人情報が含まれている方については、そのご自分の個人情報に関し、行政機関個人情報保護法による開示請求を行うことができます。

交付請求できる方
【1】請求に係る死亡した外国人の死亡の当時における同居の親族
【2】請求に係る死亡した外国人の死亡の当時における配偶者(婚姻の届出をしていないが、事実上婚姻関係と同様の事情にあった者を含む。)、直系尊属、直系卑属又は兄弟姉妹
【3】上記(1)又は(2)の法定代理人

必要なもの
○交付請求書
○請求者の本人確認書類
○返信用封筒
返信用封筒には返送先の住所・氏名を記入し、概ね90円分の郵便切手を貼ってください。速達や簡易書留による送付を希望する場合は、これらに応じた料金分の切手を貼ってください。
なお、送付する記録の分量(枚数)によっては、追加の切手の送付をお願いする場合があります。
※ 返送先は住民票の写し等に記載された住所又は居所になります。
※ 交付請求がなされても、交付の決定までに一定の期間を要します。原則、交付請求から30日以内
※ 法務省において、郵送いただいた資料では、上記の交付請求できる方に該当するか否か確認できない場合は、該当することを証する資料の提出を追加でお願いするときもあります。それでも確認できない場合は、不交付の決定を行います。

郵送先
〒100-8977
東京都千代田区霞が関1-1-1
法務省入国管理局出入国管理情報官室出入国情報開示係
TEL:03-3580-4111(内線)2786・2937

請求用紙・方法の詳細は入国管理局のホームページをご覧ください。

入国管理局ホームページ
http://www.immi-moj.go.jp/info/120628_01.html

 

 

 

2 外国人登録原票の開示請求

 

 開示請求ができるのは、本人(本人が未成年者又は成年被後見人の場合にはその法定代理人)に限られます。

開示請求ができる対象
(1) 本人に係る外国人登録原票
(2) 本人の個人情報を含む本人以外の方に係る外国人登録原票(※【 】参照)
 となります。
※【本人の個人情報を含む本人以外の方に係る外国人登録原票】
本人以外の方に係る外国人登録原票に記録されている当該開示請求者本人の個人情報が開示され、開示請求者以外の個人に関する情報は開示されません(法令の規定により又は慣行として当該開示請求者が知ることができ、又は知ることが予定されている情報等は除く)          

開示決定に要する期間の目安

複数の原票について開示請求があった場合 3~4週間
最後の原票のみ開示請求があった場合 2~3週間

 

必要なもの
○開示請求書
○返信用封筒
返信用封筒には返送先の住所・氏名を記入し、概ね90円分の郵便切手を貼ってください。速達や簡易書留による送付を希望する場合は、これらに応じた料金分の切手を貼ってください。
なお、送付する記録の分量(枚数)によっては、追加の切手の送付をお願いする場合があります。
※ 送付先の宛先は本人であることが確認できる書類に記載された住所等となります。

○手数料 300円分の収入印紙を開示請求書の「3手数料」の欄に貼ってください(消印はしないでください)

○申請人の本人確認書類
本人であることが確認できる書類が必要となります。
なお、婚姻等の理由により、現在の氏名と請求期間時の氏名が異なる場合、その経緯がわかるもの(配偶者の戸籍抄本等)を添付してください。

郵送先
〒100-8977  
東京都千代田区霞が関1-1-1
法務省大臣官房秘書課個人情報保護係
TEL:03-3580-4111 (内線)2034  

請求用紙・方法の詳細は法務省のホームページをご覧ください。

法務省ホームページ

http://www.moj.go.jp/hisho/bunsho/hisho02_00016.html

参考:法務省・入国管理局のホームページ

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