戸籍謄抄本等の請求について

2014年6月26日

☆戸籍謄本等は、本籍のある市区町村で下記の要領により請求する必要があります☆

 

 

 

請求することができる方

 

(A)戸籍に記載されている本人、又はその配偶者(夫又は妻)、その直系尊属(父母、祖父母等)

    若しくは直系卑属(子、孫等)

  ※配偶者の父母・祖父母等は含まれません。

 

 

(B)自己の権利の行使又は義務の履行のために必要な方

  (例:亡くなった兄弟姉妹の相続人となった方が、兄弟姉妹の戸籍謄本等を請求する場合等)

 

 

(C)国又は地方公共団体の機関に提出する必要がある方

 

 

(D)その他戸籍に記載された事項を利用する正当な理由がある方

  (例:成年後見人となった者が、死亡した成年被後見人の遺品を相続人である遺族に渡すため、

  成年被後見人の戸籍謄本を請求する場合等)

 

 

 

 

請求に必要なもの

 

1 上記(A)の方が請求する場合

 

(1)窓口に来られる方の「本人確認」ができるもの

 (運転免許証・パスポート・顔写真付きの住民基本台帳カード等)

 

 

(2)直系親族に当たる方からの請求の際、請求された戸籍に請求者の氏名が載っていない場合(例:

婚姻により管外に新戸籍を作られた方の子が、親の婚姻前の戸籍を請求される場合等)は、請求者が

戸籍に記載されている「本人」の直系親族であることを確認できる資料(戸籍謄本等)

 

 

(3)上記(A)の方の代理人からの請求の場合は、上記(A)の方が作成した委任状

 

 

2 上記(B)~(D)の方が請求する場合

 

(1)窓口に来られる方の「本人確認」ができるもの

 (運転免許証・パスポート・顔写真付きの住民基本台帳カード等)

 

 

(2)上記(B)~(D)の方の代理人からの請求の場合は、上記(B)~(D)の方が作成した委任状

 

 

 

 

※交付請求書の記載から請求の理由が明らかでない場合には、必要な説明を求めたり、追加の資料を求めることがあります。

 

 

 

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