飼い犬の咬みつきに注意しましょう。

2014年9月8日

最近、人吉保健所管内において、飼い犬による咬みつき事故が多く発生しています。

町内においても、先日、大型犬が登校中の小学生に咬みつく事故が発生しました。

この事故は、犬をつなぎ止めるワイヤー状のけい留器具が壊れ、脱走して咬みついた事故でした。ワイヤー状のけい留器具は長期間使用していると壊れてしまいますので、事故を防ぐためにも、鎖に交換することをお勧めします。

飼い犬の引き起こした事故は、飼い主の責任です。

犬が咬みつく事故は、犬の放し飼いや脱走の際に発生しているほか、リードをつけない散歩中にも起こっています。犬の飼い主は「犬は咬む動物」であるということを理解し、飼い犬が人を傷つけないように心がけ、定期的にけい留器具や檻の点検を行い適正に飼い方をお願いします。

 また、犬を飼い始めたら「狂犬病予防法」により犬の登録をしなければなりません。新しく犬を飼う方、飼っているがまだ犬の登録をしていない方は、役場住民福祉課にて犬の登録の手続きを行ってください。

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