同和問題(部落差別)のない明るい社会を実現しましょう。

2019年7月4日

 

  差別を助長する行為をしてはいけません!

 

   同和問題(部落差別)は、日本社会の歴史的発展の過程で形づくられ、特定の地域に生まれた又は住んでいたという理由で、日常生活において差別を

  受けるという我が国固有の重大な人権問題です。

  現在もなお、インターネット上において、特定の地域やその住民・出身者等を誹謗中傷する差別的書き込みをしたり、公共の場所に差別的落書きをすると

  いった問題が生じています。

  差別や偏見に基づくこうした行為は、他人の人格や尊重を傷つけるものであり、決して許されるものではありません。

  同和問題を正しく理解し、差別のない明るい社会を実現しましょう。

 

  ◆ 部落差別の解消の推進に関する法律(平成28年施行)  

    http://www.pref.kumamoto.jp/kiji_18458.html

 

  ◆ 熊本県部落差別事象の発生の防止及び調査の規制に関する条例(平成7年施行)   

    http://www.pref.kumamoto.jp/kiji_23936.html

 

   土地差別.png

 

   漫画/桜田幸子 熊本県・熊本県人権啓発推進協議会

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