「人吉海軍航空基地資料館」に 原寸大飛行機模型を!「企業版ふるさと納税(地方創生応援税制)」

2020年10月6日

 

 

 

山の中の海軍の町にしきひみつ基地ミュージアム

 

「人吉海軍航空基地資料館」に 原寸大飛行機模型を!

 

 募集金額:3,500万円  募集期間:令和32月まで

 山の中の海軍のまち にしきひみつ基地ミュージアムでは、九三式中間練習機(通称:赤とんぼ)の実物大模型の制作を進めています。

「企業版ふるさと納税(地方創生応援税制)」を通じて応援していただける各企業の皆様を募集しています。

 

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 設置イメージ 九三式中間練習機 通称:赤とんぼ

 

九三式中間練習機  出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

 

 

プロジェクト概要

太平洋戦争末期に建設された「人吉海軍航空基地」。その跡地には現在「人吉海軍航空基地資料館」があり、

戦争末期の情勢や地元の人々の生活を肌で感じることができるフィールドミュージアムとして重要な観光拠点になっています。

本事業では、当時の「九三式中間練習機」の原寸大模型の製作・展示をはじめ、資料館周辺の戦争遺構見学ルートの整備や修学旅行生等に提供する平和教育プログラムの構築などの整備を一体的に進めます。

 

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         ミュージアム外観

  

基本情報

 計画名 にしき・まち・ひと・しごと創生推進事業

  SDGs目標  4.png11.png16.png 

 

 事業費合計(千円)    160,000千円

 

抱える課題・原因

高齢化率の上昇や、進学・就職を機にした若者の転出などにより、当町の人口は減少傾向が続いています。

また、基幹産業である農業従事者の高齢化や、町内に整備した工業団地への誘致が停滞しているなど、若い世代の職場環境は十分とはいえません。

当町における重要な観光拠点である「人吉海軍航空基地資料館」により多くの人が訪れるための施策を推し進め、まちの活性化を図る必要があります。

 

取り組みの方針・解決策

当プロジェクトでは、観光の中心になりつつある「人吉海軍航空基地資料館」一帯や「道の駅錦」などまちの拠点整備を進めることで、

観光を促進し、新たな雇用の創出を図ります。

戦争当時の「九三式中間練習機」の原寸大模型とその展示棟の製作をはじめ、周辺エリアへの桜植栽など、

各取組みを通じて雇用を創出することで、当町への移住・定住を進め、人口減少の抑制を目指します。

 

              錦町木上地区に広がる人吉海軍関連戦跡

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メッセージ

 

若者の転出を防ぐためには、魅力的な雇用の創出が必須です。

「人吉海軍航空基地資料館」の整備は、観光客の誘致によるまちの活性化はもちろん、若者の働く場としても期待されています。

また、当時の練習機の実物大模型の製作は当町の新しいアイコンになるばかりでなく、日本有数の実物大飛行機模型の一つとしても注目されています。

平和学習や模型製作にご興味をお持ちの企業をはじめ、多くのご支援・ご協力をお待ちしています。

  

       ミュージアムで平和学習を行う子供たち

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進捗報告

2018年にオープンした「人吉海軍航空基地資料館」は、想定を上回る来場者数があり、修学旅行対応の要望を受けて2020年に増築が決定しました。

2021年春のリニューアルオープンに向け、現在工事が進められています。

オープンの目玉になるのが、今回製作を予定している二枚羽の飛行機「九三式中間練習機(通称:赤とんぼ)」であり、

リアリティーを追求した実寸大の模型は大きな注目を集めることが予想されます。

 

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九三式中間練習機(通称:赤とんぼ) イラスト 野原茂

 

プロジェクトの寄附コース

 

10万円コース 感謝状

50万円コース 企業名の掲載(域内への広報紙等)

・寄附額自由設定コース 企業様それぞれと調整させていただきます。

 


企業版ふるさと納税とは(リンク)

 寄附を申し込む(リンク)

 山の中の海軍の町にしき ひみつ基地ミュージアム

 

 

 

 

 

※「用語解説」に関するご連絡のお問合せページ

お問い合わせ

企画観光課
地域振興係 担当 蓑田興造
電話:0966-38-4419