確定申告・町県民税申告の事前準備をお願いします

2021年12月20日

 令和4年1月1日時点で錦町に住所がある方は、令和3年中(2021年中)の収入について所得税又は町県民税の申告が必要となります。

 申告をされないと国民健康保険税、介護保険料、後期高齢者医療保険料、保育料、住宅料等の適正な算定や所得証明書等の税務証明の発行ができなくなります。

 新型コロナウイルス感染症対策と会場の混雑解消の為、確定申告・町県民税申告の事前準備をお願いします。

 

[申告が必要な方]

○営業・農業・不動産・配当等の所得があった方

○年末調整は済ませているが、給与以外の収入があった方

○2ヶ所以上から給与を受けられた方

○公的年金受給者(遺族年金・障害年金を除く)の方で、扶養控除や社会保険料控除等の控除を受ける方

○国民健康保険又は後期高齢者医療保険に加入されている方と、その世帯主

○退職等で年末調整が済んでいない方

○令和3年中に収入が無かった方(町内に住所がある親族の扶養となっている方を除きます。)

 ※収入が無い方でも、所得証明書等が必要な方は、申告をする必要があります。

  (町営住宅入居の方、重度心身障がい者・ひとり親・自立支援医療費助成を受けられる方、障がい福祉サービス受給者証をお持ちの方)

 

[申告が不要な方]

○収入が給与収入のみで年末調整を済まされている方

○収入が公的年金のみで所得控除の必要がない方

○税務署に所得税の確定申告を提出される方

○収入が無かった方のうち、町内に住所がある親族の扶養となっている方

 

[申告に必要なもの]

○本人確認書類(マイナンバーカード、又は通知カード「番号確認書類」と運転免許証・健康保険証等)

○令和3年中の収入金額が分かるもの(給与・公的年金等の源泉徴収票、その他収入証明等)

○令和3年中に支払った国民健康保険税・介護保険料の納付確認書、国民年金基金等の領収書

○令和3年中に支払った生命保険料・地震保険料等の控除証明書

○医療費控除を受ける場合は、令和3年中の支払いを証明する領収書・証明書等

○事業所得がある方は、事前に作成された収支内訳書並びに収支が分かる帳簿や決算書、領収書等の収支内訳が確認できるもの(JAの購買明細書等)

○所得税の還付を受ける方は金融機関の口座が分かるもの

 

[申告における諸注意]

○申告に来られる前に書類の整理をお願いします。

 収支内訳書や医療費の領収書等の整理がされていない場合、申告相談が長時間になりますので、事前に整理をお願いします。

 医療費控除を受けられる方は、領収書等を(1)個人ごと(2)医療機関等ごとに事前の仕分けをされ、金額の計算をお願いします。

○事業所得、不動産所得等がある場合

 事業所得等はすべて収支計算により申告する必要があります。事前に1年分の収支を項目ごとに整理され、収支内訳書の作成をお願いします。

○農業所得がある場合

 農作物等の家事消費分を含む収支の整理をされ、収支内訳書の作成をお願いします。

 申告相談会の際は、収支内訳書の内容を確認する為、JA等の販売先からの出荷証明書、振込のあった通帳や購入資材費一覧、領収書等の収入金額や支出金額が確認できる資料をお持ちください。

 集落営農組合に加入されている方は、集落営農農業収支報告書を必ずお持ちください。

○各所得の収支内訳書は税務課に準備しておりますので、事前の準備をお願いします。

○次の方は税務署での申告となります。

 ・青色申告の方 ・消費税申告の方

 

 [収支内訳書事前相談会]

 申告相談会における混雑解消・待ち時間緩和等を目的に、令和3年分の収支内訳書内の経費計算方法等について事前相談会を実施します。

 

 〔日   時〕:令和4年1月18日(火)~1月26日(水)(土日を除く)午前8時30分~午後4時まで

 〔相談場所〕:錦町役場1階会議室

 〔必要書類〕:令和3年分の収入・経費が分かる書類(上記、〔申告における諸注意〕を参照) 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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税務課 税務係
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