◆雨に注意していますか?
 土砂災害の多くは雨が原因で起こります。長雨や大雨で危険だと思ったら、早めに避難しましょう。
 1時間に20ミリ以上、または降り始めてから100ミリ以上の降雨量になったら十分な注意が必要です。

◆逃げ方を知っていますか?
 土石流は速度が速いため、流れを背にしていたのでは追いつかれてしまいます。土石の流れる方向に対して、直角に逃げるようにしましょう。

◆避難場所は決まっていますか? 
 普段から家族全員で避難場所や、避難する道順を決めておきましょう。災害が起きるとき家族全員が一緒にいるとは限りません。そんな時もあらかじめ避難場所を決めておけば安心です。

        ★★錦町での避難予定場所(下段:収容人数)★★

避難対象地区 第1次避難場所第1次避難場所 第2次避難場所第2次避難場所 第3次避難場所第3次避難場所
西地区
(1~8分館)
地区の公民館
(収容人員 1人当たり2㎡)
西コミセン(200人) 西小体育館(500人)
錦中体育館(800人)
一武地区
(9~17分館)
地区の公民館
(収容人員 1人当たり2㎡)
福祉センター(200人) 錦勤労者体育センター(1,000人)
一武小体育館(500人)
木上地区
(18~26分館)
地区の公民館
(収容人員 1人当たり2㎡)
木上コミセン(200人) 木上小体育館(500人)
一武小体育館(500人)


◆降雨・台風等による農地の災害について
 農地、農道、用排水路等の管理、点検整備は大丈夫ですか。危険箇所の点検補修に心がけ、未然に災害を防ぎましょう。もし、大雨、洪水等により農地の流出、埋没、農業用施設に災害が発生したら、農林整備課(電話38-4948)までご連絡ください。現地調査を行います。
「公共災害」として国に申請できるのは、1ヶ所の事業費が40万円以上で、農業用施設については関係者(受益者)が2人以上必要です。工事費については自己負担があります。
 
 

避難場所マップ

 

お問い合わせ

総務課 消防交通・管財係
電話:0966-38-1111

町内無料電話:538-1111

内線:(212)