剣豪とフルーツの里錦町
サイトマップへ 行政相談ボードへ お問合せへ リンクへ
サイト内検索
 
錦町にお住まいの方へさわやか通信へ錦町の紹介へ
まちの概要へ
剣豪へ
フルーツへ
球磨焼酎へ
大平渓谷フォトギャラリーへ
錦町へのアクセス情報へ
年間行事予定表
ホーム > 錦町の紹介 > 剣道七段選手権大会
"錦の陣" 剣豪「丸目蔵人」顕彰 全日本選抜剣道七段選手権大会

試合はトーナメント戦の5分間3本勝負で行われ、決着がつかない場合は延長戦
 開会式では、大会会長(町長)、来賓挨拶があり、前年度優勝者の選手宣誓が行われる。
 その後、日本剣道形の演舞、タイ捨流宗家第13代の山北竹任師範と木野幸雄師範代による演舞が行われた後、試合開始となる。
 試合会場:錦勤労者体育センター  選手控室:錦町武道館(体育センター隣)
 
第1回大会(平成2年10月14日)
 午前10時から県内外の招待選手ら54人が出場して錦町勤労者体育センターで開かれ、県警察本部剣道師範の山田博徳選手(42歳)が優勝しました。開会式では、地元人吉高校教諭の右田幸次郎選手が選手宣誓を行いました。
●決勝戦
 準決勝で高千穂高校教諭の吉本政美選手を延長5回の末に破った元全日本選手権優勝の山田博徳選手と、熊本県警の亀井徹選手に二本勝ちした昨年の全日本選手権覇者の西川清記選手が激突、山田選手がコテ、メンを決め初の"七段日本一"に輝きました。
 
第2回大会(平成3年10月20日)
 午前9時から県内外の招待選手ら64人が出場して、錦勤労者体育センターで開会、熊本県警の亀井徹選手(37歳)が優勝しました。開会式では前回優勝の山田博徳選手が選手宣誓を行いました。
●決勝戦
 準決勝で前回優勝の山田博徳選手を破った地元多良木町出身の荒木幸二選手と、元全日本選手権優勝の右田幸次郎選手に勝った前回3位の亀井徹選手が対戦、四回の延長の末、亀井選手が鮮やかなツキを決め"七段日本一"に輝きました。
七段選手権大会の写真
 
第3回大会(平成4年10月25日)
県内外の招待選手ら64人が出場して、錦勤労者体育センターで開会、第1回準優勝の西川清紀選手(37歳 警視庁)が優勝しました。開会式では前回優勝の亀井徹選手が選手宣誓を行いました。
●決勝戦
 準決勝で鹿児島県警の前原正作選手に一本勝ちした埼玉県警の加治屋速人選手と、前回三位の右田幸次郎選手に二本勝ちした西川清紀選手が激突、西川選手が鮮やかなメンを決めて一本勝ちし、"七段日本一"に輝きました。
 
第4回大会(平成5年10月17日)
県内外の招待選手ら64人が出場して、錦勤労者体育センターで開会、第2回大会優勝の亀井徹選手(熊本県警)が優勝しました。
●決勝戦
 準々決勝で前回の覇者西川選手を破った亀井徹選手(熊本県警)と山本雅彦選手(大阪府警)が対戦し、息つまる攻防の末、亀井選手が終了間際に鮮やかなメンを決め、そのまま一本勝ちをおさめて第二回大会に続いて二回目の"七段日本一"を飾りました。
●トピックス
 隻腕選手の小川英雄選手(新潟県・40歳)が出場し、一回戦で木下文男選手(熊本県・45歳)と対戦、上段の構えからメンを決め一本勝ちしました。
 注目の錦町指杉出身の西田裕選手(岩手県在住・39歳)は、荒木幸二選手(熊本県・38歳)にコテ、メンを取られ、初戦突破はなりませんでした。
 
第5回大会(平成6年10月23日)
今回は過去大会ベスト8入賞者20人と全国の優秀選手24人の昨年より20人少ない44選手で開催され、西川清紀選手(39歳 警視庁)が2年ぶり二回目の優勝を飾りました。開会式では、前回優勝の亀井徹選手が選手宣誓を行いました。
●決勝戦
 準決勝で大阪府警の山本雅彦選手に一本勝ちした西川清紀選手と北海道の団体職員 林朗選手に二本勝ちした鹿児島県警の前原正作選手が対戦し、西川選手が鮮やかなツキを二本きめて勝ち、第三回大会に続いて二回目の"七段日本一"を飾りました。
●トピックス
 今回から「ひのき舞台」の会場となりました。
七段選手権大会の写真
 
第6回大会(平成7年10月29日)
錦町合併40周年記念の大会として開催され、今回は前回大会ベスト8入賞者と全国の優秀選手、県内の優秀選手合わせて40人(初出場17人)を招待、山本雅彦選手(37歳 大阪府警)が初優勝を飾りました。
●決勝戦
 大阪府警の山本雅彦選手と同じ大阪府警の石田利也選手の対決となり、延長戦に入って山本選手が鮮やかなコテの一本勝ちを決め初優勝を飾りました。
●トピックス
 松田栄前町長に感謝状が贈られました。松田氏は、錦町のキャッチフレーズ「剣豪とフルーツの里」のイメージづくりとして、本大会を創始され今日の町おこしの基礎を確立されました。また、本大会を名実ともに日本一を競う、しかも格調高い大会と評価される大会に育て、青少年の健全育成に大きく貢献されたことに対し表彰されたものです。
 
第7回大会(平成8年10月20日)
今回は前回大会ベスト8入賞者と全国の優秀選手24人、県内の優秀選手8人の合わせて40人(初出場17人)を招待、前回準優勝の石田利也選手(34歳 大阪府警)が初優勝を飾りました。

●決勝戦
 大阪府警の石田利也選手と愛知県警の穂園元孝選手の対決となり、延長戦に入って石田選手が鮮やかなメンの一本勝ちを決め、初優勝を飾りました。

●トピックス
 錦中教諭の田代修選手は、一回戦で塚本博之選手(42歳 東京都)と対戦しコテを決め一本勝ち。二回戦では大澤規男選手(36歳 埼玉県)にメンを取られ惜しくも3回戦進出はなりませんでした。

 
第8回大会(平成9年10月19日)
今回は前回大会ベスト8入賞者と全国の優秀選手25人、県内の優秀選手7人の合わせて40人を招待、石田利也選手(35歳 大阪府警)が2連覇を果たしました。

●決勝戦
 前回優勝の石田利也選手(大阪府警)と今回優勝候補一番手とみられた宮崎正裕選手の対戦となり、延長戦にもつれ込み激しい攻防のすえ、石田選手が鮮やかな胴を決め、大会初の二連覇を果たしました。

七段選手権大会の写真
 
第9回大会(平成10年10月29日)
今年は42人の出場が予定されていましたが、台風10号で開催期日が延期されたため3人が欠場、前回大会ベスト8入賞者と全国優秀選手27人、県内の優秀選手4人の合わせて39人が優勝を目指し、真剣勝負をくり広げました。

●決勝戦
 予想されたとおり昨年と同じく前回優勝の石田利也選手(大阪府警)と宮崎正裕選手(神奈川県警)の対戦となり、延長戦にもつれ込み、約25分にも及ぶ決戦のすえ、宮崎選手がメンを決め優勝を飾りました。
●トピックス
 錦中教諭の那須純生選手は一回戦で香田選手(茨城県)と対戦し、延長戦でコテを決められ惜しくも敗れました。

 
第10回大会(平成11年10月28日)
今年は前回大会ベスト8入賞者と全国優秀選手27人、県内の優秀選手5人の合わせて32人が優勝を目指し、真剣勝負をくり広げ宮崎正裕選手(神奈川県)が2連覇を飾りました。

●決勝戦
 前回優勝の宮崎正裕選手(神奈川県)と松岡裕郎選手(熊本県)の対戦となり、開始早々宮崎選手の鮮やかなメンが決まり、一本勝ちとなり、前年度に続き優勝を勝ち取られました。
●トピックス
 錦中教諭の那須純生選手は一回戦で愛媛県の渡部選手とメンとコテを決め初戦を突破されたものの、二回戦で静岡県の小山選手にメン二本をとられ敗退しました。

 
第11回大会(平成12年10月22日)
今年は前回大会ベスト8入賞者と全国から選抜された31人が優勝を目指し、真剣勝負をくり広げました。残念なことに過去2回優勝経験を持つ石田利也選手(大阪府警)がケガで急遽欠場となりました。初出場の寺地賢二郎選手(37歳 警視庁)が初優勝を飾りました。
●決勝戦
 三連覇を目指す宮崎正裕選手(神奈川県)と初出場の寺地賢二郎選手(警視庁)の対戦となり、緊迫した試合は寺地選手が鮮やかなメンを決め初優勝を飾りました。
●トピックス
 錦中教諭の那須純生選手は一回戦で山梨県の山口明生選手と対戦したが二人は大学時代から剣を交えて互いに技を知り尽くしており、延長戦にもつれ込んだすえ、メンをとられ惜しくも二回戦進出はなりませんでした。
 
第12回大会(平成13年10月28日)
今年は前大会ベスト4入賞者と全国優秀招待選手24人、熊本県内優秀招待選手4人の32人が優勝を目指し真剣勝負をくり広げました。全国から選抜された精鋭剣士の頂点に立ったのは、前回準優勝、過去2回の優勝経験を持つ宮崎正裕選手(神奈川県警)が2年ぶり3回目の優勝を飾りました。
●決勝戦
 昨年度準優勝の宮崎正裕選手(神奈川県警)と染谷恒治選手(千葉県警)の対戦となり互角の試合。勝負が決せず延長戦となり、延長戦の開始早々宮崎選手のコテが決まり、この瞬間に本大会2年ぶり3度目の優勝が決まりました。
●トピックス
 今回の大会は、全31試合のうち16試合が延長戦という白熱した試合展開となりました。地元錦中学校の那須純生教諭は、1回戦で中村均選手(沖縄県)と対戦し見事な抜き胴を決めて一本勝ち。2回戦は昨年度優勝の寺地選手(東京都)と対戦しましたが、コテを決められ惜しくも敗退しました。
七段選手権大会の写真 七段選手権大会の写真
 
第13回大会(平成14年10月20日)
今年も前大会ベスト4入賞者と全国優秀招待選手24人、熊本県内優秀招待選手4人の32人が優勝を目指し真剣勝負をくり広げました。全国から選抜された精鋭剣士の頂点に立ったのは、初出場で多良木町出身の江藤善久選手(大阪府警)でした。
 これまで本大会で、郡市出身の選手が優勝したのは初めてで、観戦していた地元の少年剣士たちに夢と希望を与えた第13回大会でした。
●決勝戦
 江藤選手と佐賀 豊選手(北海道)との対戦となり、江藤選手が素早いメンを鮮やかに2本続けて決め、初優勝が決まりました。
●トピックス
 今回の大会も全31試合のうち17試合が延長戦にもつれこむ息詰まる大会になりました。江藤選手は1回戦を山中洋介選手(鳥取県)にコテ、メンの2本勝ちで突破。2回戦では地元錦中教諭の那須純生選手との対戦になり、試合開始早々にメンを決め、那須選手も取り返そうとしましたが制限時間となり1本勝ち。
準々決勝では、過去3回の優勝経験を持つ昨年の覇者、宮崎正裕選手(神奈川県)を延長の末コテで下し、準決勝でも小山正洋選手(静岡県)を延長戦でメンを決め、決勝進出となりました。



第14回大会(平成15年10月19日)
前大会ベスト4入賞者と全国優秀招待選手24人、熊本県内優秀招待選手4人の全国から選抜された32名の剣豪の頂点に立ったのは、過去3回の優勝経験を持つ宮崎正裕選手(神奈川県警)が、2年ぶり4回目の優勝を飾りました。  今回の大会も、全31試合のうち16試合が延長戦にもつれこみ、中には20分にも及ぶ試合も。気迫のこもった試合展開に会場一杯の観客も緊迫した勝負を見入っていました。
●決勝戦
 第11回大会の覇者、寺地賢二郎選手(警視庁)との対戦となりましたが、息詰まる攻防の中、宮崎選手がメンを決め、寺地選手も取り戻そうとしましたが、そのまま時間切れとなり一本勝ちで、2年ぶり4回目の優勝を飾りました。
●トピックス
 平 嘉和選手(錦町)が初出場し、1回戦で宮良政勝選手(沖縄県警)と対戦。延長戦でメンを決めて見事初戦を勝利し、会場を沸かせました。



第15回大会(平成16年11月28日)
剣道界で輝かしい実績を持つ有名な四組の剣豪兄弟(宮崎正裕・史裕、寺地賢二郎・四幸、石田利也・洋二、栄花英幸・直輝)の出場で話題を呼んだ第15回記念大会において、全国から選抜された32名の剣豪の頂点に立ったのは、宮崎正裕選手(神奈川)が2年連続、5回目の優勝を飾りました。
今回の大会も、全31試合のうち13試合が延長戦にもつれこみ、中には30分を超える試合もあり、緊迫した息詰まるものとなりました。
●決勝戦
1回戦で寺地賢二郎選手(東京)を、準決勝では宮崎史裕選手(神奈川)を破り決勝に進出した、初出場の蓮尾孝幸選手(福岡)と宮崎正裕選手(神奈川)との対戦となりました。
開始25秒、宮崎選手がメンを決め、蓮尾選手も取り戻そうとしましたが、そのまま時間切れとなり一本勝ちで、2年連続5回目の優勝を飾りました。