代表的な銘柄はその名もずばり「六調子」。椿柄の茶色い紙袋に入った「六調子」は、駅の売店や宿泊施設のお土産コーナーになくてはならない定番商品として、古くから愛されています。


六調子酒造

六調子の由来
球磨で名所は青井さんの御門
マエハ マエハ
前は蓮池 桜馬場
「五木の子守唄」など、哀調を帯びたものが多い球磨人吉の民謡の中で、一際明るくにぎやかな、「球磨の六調子」は、古くからこの地方を代表する民謡で、お祝い事や、宴席に欠かせない唄として伝えられてきました。この民謡から名付けられた球磨焼酎六調子も500年の伝統を誇る球磨焼酎の美味しさを現代に伝えています。


銘柄
度数
容量
特徴
本吟六調子 35度 1.8l
720ml
甘さとこくが絶妙な調和を見せる六調子の原点
特吟六調子 35度 720ml
180ml
味と香りとまろやかさが渾然と調和した名品 ラベルは人間国宝芹沢銈介氏によるもの
ろくちょうし赤ラベル 25度 720ml 琥珀色に輝く100%貯蔵熟成酒 ストレート、ロック、お湯割りでどうぞ。ラベルのデザインは人間国宝・芹沢銈介氏
ろくちょうし黒ラベル 25度 720ml 原料米を磨き込み清酒のような華やかな香りを出すことに成功した ソフト&ライトな名品 ストレート、ロック、お湯割りと多彩な飲み方が楽しめます。ラベルは人間国宝芹沢銈介氏によるもの
心月(しんげつ) 25度
35度
1.8l
720ml
古式をふまえた球磨焼酎の原点を語る一本 ラベルの文字は熊谷守一画伯
圓(えん) 40度 720ml 精選された原酒の歳月が磨き上げた円熟の超高級品ラベルの文字は河内雪峰氏

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